
2012.4.27(金)
明日4月28日(土)より、『不惑のアダージョ』+『大地を叩く女』の横浜のジャック&ベティでの上映がスタートします。
28日、29日に井上監督の舞台挨拶を行いますが、下記日時に追加の舞台挨拶を実施致します。
2012.4.13(金)
4月21日よりスタート致します、シネマテーク高崎さんにて、井上監督の舞台挨拶が決定致しました。
◆4月21日(土) 13:20 上映の回 上映後
お近くの方、ぜひご来場お待ち致しております。
※詳細はこちら。
2012.4.12(木)
2012.4.03(火)
2012.2.27(月)
3月16日~18日に開催されます横浜みなと映画祭に、
『不惑のアダージョ』『大地を叩く女』が上映されます。
(『大地を叩く女』が先に上映になります。)
◆上映日 3月18日(日) 16:00~
◆場所 シネマ・ジャックアンドベティ
http://www.jackandbetty.net/
横浜みなと映画祭公式サイト
http://www.ymff.net
2012.2.23(木)
2012.2.01(水)
まもなく、大阪・テアトル梅田にて公開がスタート致します。
下記の通り、舞台挨拶が決定致しました。皆様、ご来場お待ち致しております。
■先着プレゼント
チャコットオリジナルシール 40名(提供:チャコット株式会社)
http://www.ttcg.jp/theatre_umeda/topics/detail/11661
■舞台挨拶 [井上監督によるティーチイン]
2/4(土)・5(日) 両日15:50の回の上映後
http://www.ttcg.jp/theatre_umeda/topics/detail/11643
■短編『大地を叩く女』併映についての情報はこちら。
http://www.ttcg.jp/theatre_umeda/topics/detail/11651
2011.12.22(木)
静岡・ジョイランドシネマ沼津さんでの監督の舞台挨拶が決定しました。
◆日時 12月26日(月) 11:00の回上映後
◆登壇者 井上都紀監督
※『不惑のアダージョ』『大地を叩く女』どちらも上映致します。
ぜひ、近郊の皆様、ご来場お待ちいたしております。
2011.12.19(月)
名古屋・伏見ミリオン座さんでの舞台挨拶が決定しました。
◆日時 12月27日(火) 19:10の回上映前
◆登壇者 井上都紀監督、GRACEさん
ぜひ、名古屋の皆様、ご来場お待ちいたしております。
2011.12.13(火)
雪が降るほど寒い夜に、女性を理解できない男である僕が、『不惑のアダージョ』を観た。
「アダージョ」は、イタリア語で「くつろぐ」という意味を持ち、遅い速度の音楽のことをそう呼ぶようだ。この映画を観たのは1年半以上前だが、3人の男たちとの出会いにより「モテキ」を経験する40歳の処女である主人公を思い出すだけで、今でも暖かい気持ちになる。女性は理解できないが、とても愛おしい存在だと僕に思わせてくれた、この女性映画の傑作を、絶対に見逃すべきではない。このアダージョは、これからもゆっくりと、心の中で音色を奏でるだろう。
役者・映画監督 北村昭博
2011.12.12(月)
『不惑のアダージョ』は、オープニングフィルムに選ばれました。
7th IAWRT Asian Women's Film Festival : March 5-8, 2011
http://iawrtindia.blogspot.com/2011/02/7th-iawrt-asian-womens-film-festival.html
2011.12.07(水)
劇場(ユーロスペース)にて、井上監督とゲストによるトークイベントを実施中です。
毎回違う視点でのトークにより、『不惑のアダージョ』をいろんな角度で何倍も楽しめます!!
映画ご鑑賞後のトークもぜひお楽しみ下さい。
※登壇者は予告なしに変更になることがございます。
☆井上監督&週末ゲスト、およびティーチイン☆
■12月10日(土) 13:10の回上映後
西島千博さん (バレエダンサー) ※『不惑のアダージョ』特別出演
■12月11日(日) 13:10の回上映後
犬童一心監督(『ゼロの焦点』『のぼうの城』)
■12月15日(木) 13:10の回上映後
ジャガー横田さん (プロレスラー、タレント)
■12月16日(金) 13:10の回上映後
井上監督ティーチイン
☆「おとなの女性の本当のところ」シリーズ☆
井上監督がゲストをお招きし、女性視点から見たあらゆるテーマをトークします!
■12月9日(金) 13:10の回上映後
第五弾 "女性たちの声を聴こう"専門家がみる「不惑のアダージョ」。
三羽良枝さん(NPO法人 女性の健康とメノポーズ協会 理事長)
■12月14日(水) 13:10の回上映後
第六弾 "性は身近なファンタジー"同じ歳で、性を題材に描いた監督対談。
松永大司監督(『ピュ~ぴる』)
2011.12.07(水)
映画というものが奏でることのできる世界の緻密さを、
再認識させられたように思います。
物語の中に散りばめられているかすかなささやきに、
じっと耳をすませるのが楽しくなるような、
たいへん美しい作品だと思います。
映画監督 西川美和
2011.12.06(火)
「女性の気持ちを表してるいる台詞を、観る側が作り上げる...
場面、音楽で繰り広げるストーリーなど、新しい形の映画だと思いました。」
プロレスラー、タレント ジャガー横田
※12月15日(木)、ジャガー横田さんをお招きし、
井上監督との劇場トークを行います。
13:10の回の上映後です。
お仕事がら、強い女性のイメージを持っていらっしゃるジャガー横田さんですが、
この映画を通じ、女性どうしの本音トークをお伺いできることと思います。
ぜひ、映画鑑賞後、井上監督とのトークに耳を傾けて頂ければと思います。
劇場でお待ちしております!!
詳細は、こちらでご確認頂けます。
http://www.gocinema.jp/autumnadagio/news/entry/post-27.html
2011.12.05(月)
美しく官能的な玉響のダンスシーン。
あぶないところでした。
周りに人がいなければ、私は究極の快感の世界に導かれ
思わず声を上げてしまうところでした。
女性が自分の性と性欲を自然に肯定できるような作品。
ロマンスライター ピンク先生
※12月9日、「おとなの女性の本当のところ」シリーズ 番外編
"もっと女性だけで話したい!潤女(ウルージョ)の秘訣は夜の扉。"のイベントに
ゲストとしてご出演頂きます。
詳細は、こちらでご確認頂けます。
http://www.gocinema.jp/autumnadagio/news/entry/129.html
(残席ございます。参加ご希望の方はご予約をお願いします。)
2011.12.02(金)
もう全て何もかもが人ごとではなかった。
自分のアイデンティティを守る為に未知の世界をシャットする事。
自分の欲望に蓋をして清廉潔白なふりをする事。
自分の弱さに触れて欲しくなくて誰からも距離をとる事。
それらの薄皮を少しずつ剥ぐように
自分の本質にそぉっと近づくと、
やわらかくてふるふるしている素直な自分に出逢えるんだ。
満たされない想いは大抵自分の中にその理由があるのだろう。
でも、それを日々の営みの中、巧妙に理由を別の場所にすり替えて
きている気がする。
井上監督のヒトのえぐり方はハンパ無い。
愛情がいっぱいないとこんなにえぐれないと思う。
どこまでも美しい黄金色に輝く晩秋の色彩に『終わり』と『始まり』が有った。
そして、見終えた私の未来にも光をもらった。
ミュージシャン・ドラマー GRACE
※『大地を叩く女』は、連日、19:00の回に併映です。
ぜひ、『不惑のアダージョ』とはまた違う、井上都紀監督の"動"の世界をぜひご堪能ください!!
2011.11.30(水)
その最後の炎の揺らぎを淡々と、しかしみごとに描ききった作品である。
ちなみに女性は、50歳すぎると子供は産めなくなるが、セックスは一生楽しめる。
閉経後の生と性をいかに生きるかを決めるのも"不惑"の課題の1つだろう。
女性医療クリニックLUNAグループ理事長、女性泌尿器科専門医 関口由紀
※12月2日(金)、関口由紀さんをお招きし、井上監督との劇場トークを行います。
13:10の回の上映後です。
専門医の方のお話しを、普段はなかなかお伺いすることが出来ないかと思います。
ぜひ、映画鑑賞後、井上監督とのトークに耳を傾けて頂ければと思います。
劇場でお待ちしております!!
2011.11.30(水)
プロレスラーでタレントのジャガー横田さんとの劇場トークが決定しました!!
■日時 12月15日(木) 13:10の回の上映後
■ゲスト ジャガー横田さん (プロレスラー、タレント)
※登壇者は予告なしに変更になることがございます。
2011.11.29(火)
『大地を叩く女』がゆうばり国際ファンタスティック映画祭でグランプリを受賞し、
評価して下さった犬童監督の劇場トークが決定しました。
■日時 12月11日(日) 13:10の回上映後
■ゲスト 犬童一心監督(『ゼロの焦点』『のぼうの城』)
2011.11.28(月)
『不惑のアダージョ』公開記念として劇場で行っている
トーク「おとなの女性の 本当のところ」。
シリーズの番外編として、下記の通り女性限定イベントを実施いたします。
記
☆おとなの女性の本当のところシリーズ☆
[番外編] "もっと女性だけで話したい!潤女(ウルージョ)の秘訣は夜の扉。"
■日時 12月9日(金) 開場:21:15~ 開演:21:30~
■場所 Liaison (渋谷区宇田川町10-1 パークビル4F)
http://www.liaison-cafe.com/
■ゲスト ピンク先生、GRACEさん、井上都紀監督
■会費 無料 (1ドリンク サービス)
■人数 先着限定30名様(女性の方のみ)
★席に限りがございます。参加ご希望の方は事前にご予約をお願いいたします。
■ご予約方法
下記アドレスへ、お名前(ご来場の折、受付でご確認用)、ご連絡先メールアドレスを
ご明記のうえ、お申込みください。受付次第、確認のご返信をいたします。
★申込アドレス
info@gocinema.jp
※会場では、お食事もお楽しみいただけます。
※映画『不惑アダージョ』をご覧になり、映画チケットの半券を入口でご提示願います。
※【不規則な生活によるうるおい不足に!「リューブゼリー(55g)」(ジェクス株式会社)】を来場者全員にプレゼント!!
2011.11.25(金)
『不惑のアダージョ』劇場トークが下記内容で決定しました。
どうぞ、お楽しみに!!
※登壇者は予告なしに変更になることがございます。
☆井上監督&週末ゲスト、およびティーチイン☆
■11月27日(日) 13:10の回上映後
井上監督ティーチイン
■12月3日(土) 13:10の回上映後
森直人さん(映画評論家)、横浜聡子監督 (『真夜中からとびうつれ』
『おばあちゃん女の子』)
■12月4日(日) 13:10の回上映後
砂田麻美監督 (『エンディングノート』)
■12月10日(土) 13:10の回上映後
西島千博さん(バレエダンサー、『不惑のアダージョ』特別出演)
■12月11日(日) 13:10の回上映後
井上監督ティーチイン
■12月16日(金) 13:10の回上映後
井上監督ティーチイン
☆「おとなの女性の本当のところ」シリーズ☆
井上監督がゲストをお招きし、女性視点から見たあらゆるテーマをトークします!
■11月29日(火) 13:10の回上映後
第一弾 "母性と女性"聖母の語り。
吉岡マコさん(NPO法人マドレボニータ代表)
■12月2日(金) 13:10の回上映後
第二弾 "からだの闇と夜明け"医学からみる「不惑のアダージョ」。
関口由紀さん
(女性医療クリニックLUNAグループ理事長、女性泌尿器科専門医)
■12月5日(月) 13:10の回上映後
第三弾 "50代からが楽しい!"第一線で生きる女性が振り返る、私のアラフォー。
光野 桃さん(作家)
■12月7日(水) 13:10の回上映後
第四弾 "主人公をつくりあげる"メイクからみる映画。
森田めぐみさん (メイクアップアーティスト)
※『不惑のアダージョ』『大地を叩く女』ともにメイク担当
■12月9日(金) 13:10の回上映後
第五弾 "女性たちの声を聴こう"専門家がみる「不惑のアダージョ」。
三羽良枝さん(NPO女性の健康とメノポーズ協会 理事長)
■12月14日(水) 13:10の回上映後
第六弾 "性は身近なファンタジー"同じ歳で、性を題材に描いた監督対談。
松永大司監督(『ピュ~ぴる』)
[番外編]
■12月9日(金) 21:30~ [ゲスト] ピンク先生+GRACEさん
"もっと女性だけで話したい!潤女の秘訣は夜の扉。"
※場所は劇場(ユーロスペース)とは異なります。
詳細は後日ご案内いたします。
2011.11.24(木)
『不惑のアダージョ』公開に向け上映劇場のユーロスペースにて、
監督によるティーチイン、トークイベントを続々企画しております。
週末は映画の関連ゲストを中心にお招きいたします。
また、平日は「おとなの女性の本当のところ」と題しまして、
井上監督がゲストをお招きし、
女性視点から見たあらゆるテーマをトークいたします!!
先駆けて第一弾を下記の日程で行います。
11月29日(火) 13:10の回上映後
「おとなの女性の本当のところ」
第一弾 "母性と女性"聖母の語り。
吉岡マコさん(NPO法人マドレボニータ代表)
http://www.madrebonita.com/
2011.11.22(火)
ロッテルダムのアダージョ
私がこの素晴らしい小さな作品を東京で見たのはもう2年前のこと。
そして今はアムステルダムにいて、ちょうど昨日、春が終わったばかりというような
温かくて太陽がいっぱいの夏の午後を過ごしている。
これほどの季節が過ぎても、この作品の想い出はいとも簡単に私の脳裏によみがえる。
あの特別なグレーのトーン、それとは対照的にヴィヴィッドでカラフルな秋の落葉たち。それから、あの主演女優(ミュージシャンで女優の柴草玲がまた格別である)が見せた
メランコリックで柔らかい尼僧の表情。
スクリーンに映る彼女を見ていて、そうかこの女<ひと>は「誰でもない」んだと気付かされた、あの不思議な感覚。
すべてが私の目に焼き付いている。
ひとりの女性として、セクシャリティを抑え込み、
そして女であることを再発見していくその過程――。
この映画を見ると、数々のクラッシックな映画たちや昔の巨匠監督を思い出さずにはいられない。
その一方で、この映画は、とてもパーソナルな映画でもある。
そんな作品を生み出したこの女性について
誰もがもっと深く知らずにはいられない衝動に駆られるであろう。
今、私は、プログラマーとしてひとつ大きな疑問を抱えている。
この、信じられない才能を持ったイノウエ・ツキという人の次の作品は
一体いつ、どこで見られるんだろうか?
ヘルチャン・ズイホフ
プログラマー
ロッテルダム国際映画祭 2011.6.3
2011.11.22(火)
14日に開催しました特別試写会では、井上都紀監督、西島千博さん、橘るみさんの
撮影秘話や映画に託した想いなどで盛り上がりました。
![]() 左より、橘るみさん、西島千博さん、 井上都紀監督 |
2011.11.18(金)
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009・2010 特別上映
(関連記事)
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=3909
http://www.news-gate.jp/2009/0303/9/
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2011.11.18(金)
思い知った。良くも悪くも人の姿は、選んで積み重ねてきた日々の結果なのだ。
取り返しがつかない。やり直しはきかない。
...でも、仕切り直しはできる。
自信をもって日々を送っている人にこそ、この映画を見て欲しい。
鏡の中に、違った顔を見たくなるかもしれないから。
映画監督 門井肇
2011.11.17(木)
来週末、いよいよユーロスペースでの公開初日を迎えます!!
当日は、井上都紀監督、『不惑のアダージョ』キャスト、
『大地を叩く女』キャストの皆様をお迎えし、
賑やかに初日舞台挨拶を行います。
・日時 11月26日(土) 13:10の回の上映前
・登壇予定者 井上都紀監督、GRACEさん、和田聰宏さん、
かわいしのぶさん、千葉ペイトンさん ほか
※初日に限り、13:10の回に『大地を叩く女』を併映いたします。
劇場でお待ち致しております!!
◎『不惑のアダージョ』上映タイムテーブルは以下の時間です。
11:30 13:10 15:30 17:15 19:00
◎『大地を叩く女』は、19:00の回のみ併映します。
2011.11.15(火)
昨日、オーディトリウム渋谷にて『不惑のアダージョ』特別試写会を
開催致しました。上映前には、井上都紀監督、特別出演の
バレエダンサー・西島千博さん、バレリーナの橘るみさんがご登壇。
そして、MCは、映画パーソナリティの襟川クロさん。
「年間500~600本観ますが、初めて出会った世界でした、余計なことを
言わない、引きずりこまれる映画」と映画について語り、監督や西島さん、
橘さんとのトークを盛り上げて下さいました。
※詳細は改めて後日アップ致します。
2011.11.14(月)
作家の光野桃さん主催による朗読ライブ「桃の庭」へ井上監督が
ゲスト参加されることになりました。
今回は、光野さんの新刊「あなたは欠けた月ではない」(文化出版局刊)の
テーマである「人生のターニングポイントの迎え方、乗り越え方」をもとに
行われるお話会。司会は坂上みきさんです。
■日時 11月23日(水・祝) 14時~16時(開場13時45分)
■場所 柳橋ルーサイトギャラリー
http://lucite-gallery.com/top.html
■定員 30名
■参加費 4000円
※申込に関する詳細は、下記よりお願い致します。
http://mitsuno-momo.jp/info
2011.11.11(金)
女は生きてる。
死ぬまで生きてる。
もう、どうしようもなく。
幸か不幸か?
ねぇ、シスター!
溢れる熱量は止められない!
女優 ともさかりえ
2011.11.10(木)
◎雑誌
「MARQUEE」作品紹介 2011.vol87号
「女性情報」 レビュー 2011.10月号
「FLiX」作品紹介 2011.12月号
「日本映画navi」 作品紹介 2011 vol.30
「月刊留学生」 作品紹介 2011.11月号
「月刊シナリオ」作品紹介、井上監督寄稿 2011.12月号
「婦人画報」作品紹介 2011.12月号
[11月15日発売]
「東京ウォーカー」 恋愛映画特集内にて
[11月19日発売]
「DVD&ブルーレイVISION」 作品紹介 2011.12月号
「CUT」作品紹介 2011.12月号
「キネマ旬報」作品紹介、星取り、セレクト 2011.12月上旬号
「ビデオSALON」作品紹介
[11月22日発売]
「Soup.」作品紹介 2012.1月号
[11月23日発売]
「マキア」作品紹介 2012.1月号
[11月25日発売]
「クロワッサン」 レビュー 2011.No. 818
◎インターネットラジオ
[11月18日放送]
ブルーレディオドットコム「活動リサーチ社」井上監督出演
[11月25日放送]
ブルーレディオドットコム「活動リサーチ社」井上監督出演
◎WEB
月刊シネマグランプリ ※2011年11月ランキング5位
http://cinemagpx.jp/download/
(内容をご覧になる際は、課金になります。)
2011.11.09(水)
監督・井上都紀 (まもなく37歳+独身+派遣契約社員)。
崖っぷち女にしか描けない、崖っぷちな話がココにある。
映画ジャーナリスト 中山治美
2011.11.07(月)
女で生きるってのは、けっこういろんなことがあるもんだ。
初潮を迎えた時に、えらいことになったと私は自分の身体に驚いた。
おっぱいが膨らみ始めた時に、こりゃまた大変だと驚いた。
三十路をむかえる頃には、そんな身体のモゾモゾが、いつまで続くのかと果てしない気持ちになった。お医者さんにいって、「いつ、生理が終わるのですか?いつ、更年期というのになるのですか?」お医者さんによると、無難に健康な私の身体はまだまだその時期をむかえていないと言うので、いっそ無くしてくださいと頼んだ。頼んだだけだったど。いずれ朽ちてゆくであろう自分の身体の変化を愛せるようになれたのは、些細な事で涙がぽろぽろ溢れるようになった、ごく最近のことだ。
井上都紀監督、「不惑のアダージョ」。頭で生きるのではないのだな、身体全部と生きるのだよな、と思って「女」で生きる事が、また少し好きになれたと思った。
女優 渡辺真起子
2011.11.04(金)
子どもが沢山いても、閉経は淋しいものです。そして私たちは閉経を迎えても、この映画のように、死ぬまで女として生きるのです。
どんどん美しくなるシスター。
柴草玲さんのこの作品への愛情、そして包容力の大きさを感じます。
友人である柴草玲さんに、
「役者の仕事ってどんな感じ?」
と、まだ彼女が女優でない頃に聞かれた覚えがあります。
「まず台本通り思ったままやってみて、それから監督に言われたことを入れてって...」
「音楽と同じですね」。
そう答えた彼女が今、そのまま素晴らしい女優としてここにいます。
働く男性も、定年というものを考える機会などに、この映画を観られてはいかがでしょう。 定年後に妻に離婚されたり、邪魔者扱いされたり、自殺したりという状況が防げるかもしれませんよ。
マンガ家・俳優 内田春菊
2011.11.02(水)
まず、タイトルにやられました。
しかも、アラフォーの修道女が主人公のダブルパンチ。
その修道女にジワジワと生命が宿ってくる様が秀逸。心の殻を破って前進する姿が爽快です。
切なく、イタく、強く、けれど優しく美しい。すべての女性に捧げる映画です。
モデル 雅子
2011.10.27(木)
少女のようなシスター、その内面を探る愉しみ、こんなシスターを
前にしたらボクの方がドキドキしてしまう!
劇作家・演出家・俳優 岩松 了
2011.10.26(水)
「TV Bros.」
10/26発売号 井上監督インタビュー
「ホメシネ+」
11/1(火) 21:30~22:00 BSスカパー!(BS241ch) 井上監督インタビュー
※スカチャン、スカパー!プロモチャンネルなどで、11/14(月)まで毎日放送予定
2011.10.25(火)
11月14日(月) に特別試写会を実施致します。
当日上映前には、特別出演の西島千博さん、橘るみさん、そして井上都紀監督の
舞台挨拶を行う予定です。
現在、下記よりご応募可能です。ぜひチェック願います。
・Movie Walker
・ハリウッドチャンネル
・シネマカフェ
2011.10.14(金)
身体の内側から湧き上がる"声"、
ざわめきに耳を澄ませる柴草玲さんの修道女と、静けさ湛えた
語り過ぎない瑞々しい映像が美しい。生命のさざ波が匂い立つ。
活動弁士 澤登 翠
私はこの映画を見るまで、女性のその " ストーリー " を知らなかった。
男性には衝撃的な内容であるけれども、自然にそのストーリーに導かれ、
素直に共感でき、見入ってしまっていた。
大切なことは時間と競争することではなく、自身の新たな発見と、
人生を楽しむことを恐れないで、歳を重ねることなんだと、
訴えかけてくる想いを、受け取れることのできる映画でした。
ロッテルダム国際映画祭にて ダンサー/振付家 小尻健太
2011.9.29(木)
すごかった!映画をみて腹の底から「すごい!!」と思うって中々ないもんです。
映画監督 横浜聡子 ブログより
http://www.umls.jp/blog/946.html
ひりひりした性的鬱屈を大人の女性が描くという勇気と哀切。
井上都紀の『不惑のアダージョ』を見た時の衝撃は本当に忘れられない。
そのあと、すぐ人前に出て作品の感想をしゃべらねばならない状況だったが、
映画に込められた率直さを噛みしめながら涙が出そうになったほどだ。
この日本において、これからは「女性監督」という呼称が消滅するほど女性性がテーマとして前面化していくことは断言してもいい。すでに20~30代の男性監督による女性映画の傑作はいくつか登場している。だがやはり女性の主観でしか描けない真実がある。なまなましい生理がある。これはこの先、少なくとも10年のゆくえを決定する
爆弾だ。すでに僕の中では伝説である。益田ミリの漫画『すーちゃん』シリーズが
ベストセラーになったように、この映画をできるだけ多くの人に見て欲しい。
映画評論家 森 直人 ブログより
http://morinao.blog.so-net.ne.jp/
2011.9.21(水)
神に身を捧げて来た修道女が、処女のまま更年期を迎え、自らの生き方に疑問を持つと同時に性に目覚めてしまうという、文章にすると下世話にも聞こえ兼ねない、そして実際にはもっともっと複雑な物語なのであるが、これが極めて上品かつ格調高く描かれている。その最も大きな理由は、女性なら誰しもが通り過ぎるであろう困難なライフ・ステージを、井上が正面から真摯に描こうとした、その姿勢にある。しかし、それを体現するための映画的技術ーーー例えば主人公を演じるミュージシャンの柴草玲の、抑制されているのに表情豊かな演技であるとか、彼女が奏でる迫力のある音楽であるとか、自
然光をうまく使った大森洋介の美しいカメラワークであるとか、井上による人物配置の巧みさであるとか、そのようなものが合わさって初めて可能になったといえる。欠点もあるにはあるけれど、初の長編映画とは思えない完成度なのである。少なくとも、若さとか勢いだけでは決して到達できない地点にいる。
こういう優れた作品が未だに公開されず、お蔵入りに近い状態であることが、惜しまれる。映画界はせっかく出て来た才能を応援しない余裕などあるのだろうか。
想田和弘ブログより
http://documentary-campaign.blogspot.com/2010/03/blog-post_10.html
2011.9.02(金)
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭のイベント
「ゆうばりファンタオールナイトIN 東京」に
井上都紀監督がゲスト登壇致します。
登壇は、第一夜の9月10日(土)です。
お時間のある方、ぜひご来場お待ちしています!!
詳細は、下記をご覧ください。
http://yubarifanta.com/index_pc.php?ct=rep_read.php&number=803